コロナ禍で注目度上昇!レアジョブのオンライン英会話は内向型人間の英会話学習に最適!

英語学習

まだまだ収束の兆しを見せない新型コロナウイルス。特に大学生・大学院生の皆様におかれましては、小中高生や社会人が当たり前のように外出しているのになんで自分たちだけ永遠に続くかのようなオンライン授業で家の中に閉じ込められて……と釈然としない思いの中、日々を過ごしておられることでしょう。小中高の学校や会社とは比べ物にならないくらいたくさんの人が一度に集まる大学という場所の特質上、大学のオンライン化は仕方のないことなのです……。でもきっと、これは永遠ではありません。共に耐えましょう……。

さて、そんなコロナ禍の息苦しい自粛生活を乗り切るには、何か新しいことを始めてみるというのも手であります。そしてオンラインだからこそ、新しいことに一歩踏み出してみるハードルが低いということもあるのです。そこで今回おすすめしたいのがレアジョブのオンライン英会話。現時点でレアジョブ日常英会話コースを1ヶ月続けている私が、実感も交えながらその魅力を徹底的にレポしちゃいます!

私の英語スペック

  • TOEFL iBTのスピーキングスコアは20前後
  • リーディング、ライティング、リスニングはそこそこできるけどスピーキングとなると途端にレベルがガタ落ちするという、典型的受験英語脳
  • 英語での日常会話はできるが、表現力に乏しく同じ平易な表現ばかり使ってしまうため幼稚な印象を与えがち
  • 発音が悪い

特に後ろの2点を改善する目的で、レアジョブ英会話の受講を決めました。

結論から言うと、非常に満足しています。自分の中で最大の懸念事項であった発音も、わずか10日ほどのレッスンの後に受けたスピーキングテスト(これもレアジョブ提供)で「学習者としては概ね発音がいい方」という評価が出ました。とにかく話し慣れることは、英語の自然な発音や抑揚を身につけるのに役立ちます。

本題に入る前に重要なことを伝えておくと、レアジョブ英会話の講師は全てフィリピン人で、英語を母語としていない人々です。英語ネイティブによる英会話サービスをお求めの方は、ここでブラウザバック推奨です。それかこういうのを検討してみるとか……。


ネイティブキャンプでは、ノンネイティブと比べると料金が上乗せになってしまうものの、英語ネイティブ講師からレッスンを受けることが可能です。

 

スポンサーリンク

skypeなどのビデオ通話ソフトのインストールの必要はナシ!登録してすぐに始められる!

オンライン英会話って機材やソフトの準備とかいろいろ大変そう……と二の足を踏んでいる皆様。ご安心ください。私も始める前まではそう思っていましたが、レアジョブ英会話においてはその心配は無用です!メールアドレスとパスワードでアカウントさえ作ってしまえばすぐに英会話レッスンを始められちゃいます。

自分のアカウントでマイページにログインし、そこからレッスンの受講や学習教材の予習復習ができるようになっています。マイページにはレッスンルームという専用のブラウザがあり、そこを開くとブラウザ上で講師とのビデオ通話が開始できます。レッスンルームにはレッスン開始3分前から入れるようになります。また、スマートフォンやタブレット用アプリからも受講できるので、ますますお手軽です。

このように、レアジョブでオンライン英会話レッスンを受けるためにはskypeを用意する必要はないのですが、skypeで受講することも可能です(レッスン予約時にskype使用希望を申請することができます)。

とにかく安い!なのにたくさん話せる!

私が現在受講しているレアジョブ日常英会話コースでは、1回につき25分のレッスンを毎日1回ずつ受けられます。これでいくらかというと、月額5800円です!額だけ見るとそれほど安くは感じられませんが、これを1ヶ月の日数である30か31(2月は28か29ですが…)で割ってみるとどうでしょう。なんと1日につき190円程度に収まるではありませんか……!また、毎日といっても強制ではないので、毎日受講した場合に比べ1日あたりの費用は高くついてしまうものの、時間がある日だけ受講する、といったスタイルも可能です。それでも、たとえば週3回だけ受講する場合は1回あたり500円もしない程度とかなり安く抑えられることがわかります。

加えて、3ヶ月など一定期間以上の継続を条件とはするものの、頻繁に半額キャンペーンを行なっているので、金額はさらに安くなります。

オンライン英会話は、内向型の人、緊張しやすい人にも向いてる!

学校の英会話の授業を思い出してみてください。先生が明るく呼びかけるもクラスの反応は薄く、生徒は互いに目配せして微笑み合うばかり。物怖じせずハキハキとよくしゃべる子がいつの間にかその場の空気を支配していて、その他大勢は黙ってうなずいているしかできなくなる……。特に内向型の人や緊張しやすい人は、こういうときすごく虚しくなりますよね。果てしないアウェイ感。せっかくの英会話なのに、全然「会話」できていない!と。グループレッスンがいけないのかと思いマンツーマンの英会話教室に申し込んでみるも、真っ白い空間に先生と2人きり、という状況に緊張して英会話どころではない、という状況に陥って八方塞がりになってしまうこともあるでしょう。オンラインでのマンツーマン英会話は、内向型の人や緊張しやすい人にとってかなり話しやすい環境です。自宅など自分にとって慣れ親しんだ場所という環境と、画面越しという程よい距離感のおかげで、講師と2人きりという緊張感がかなり薄れます。もちろん集団授業のようにハキハキさんに注目をかっさらわれることもないので、1レッスンの25分を自分のためだけに、フルに使うことができます。あまり人前で話すのが得意ではない、という方にこそ、オンライン英会話を勧めたいです。

講師を自由に選べる&講師の質が高い!

レアジョブ英会話では、予約する際に講師を自由に選べますので、同性の方が安心して話せるという方にもオススメできます。性別のみならず、時間帯や初心者向け、さらにはフィリピンの東大的存在であるマニラ大学卒(!)などの条件からも絞り込み検索ができます。

冒頭でも少し触れた通り、講師の皆さんはフィリピン人で、私たちと同様英語を第二言語として学び、使ってきた方々です。講師がネイティブではないというと、英語の発音は大丈夫なのか(要は訛っていないのか)とよく心配されますね。そこに関してはほぼ心配いらないように感じられます。単語の語尾が上がるなど、多少のイントネーションの違いなどはありますが、日本語母語話者がよくやらかす(私もです……)RとLの間違いのように意思疎通に支障をきたすほどではなく、言語のバリエーションのひとつとして需要可能なレベルです。たとえばトラと言うべきところで鳥と言ってしまったらトラとして通じさせるのはなかなか難しそうですが、服を平坦にではなく「ふ↓く」と発音していても西の方のアクセントなのかな、と思うだけでそれほど困りませんよね(文脈のあるなしなどを考慮する必要はありますが)。そんな感じです。それでもほとんどの講師はノンネイティブであることを忘れてしまいそうになるほどの正確な発音で話します。発音はアメリカ英語寄りですので、現時点で日本の英語教育がアメリカ英語中心であることを考慮すると日本で英語教育を受けてきた方には馴染みやすいのではないかと思います。

そして、特筆すべきは講師の皆様の人柄の良さ!別のブログでもどなたかが「レアジョブ英会話の講師は人間としてのレベルが高い」といった趣旨の表現をされていたのですが、本当にその通りです。どの方も、こちらが申し訳なくなるくらいの丁寧なホスピタリティで対応してくださるので非常に話しやすいです。講師の方のオープンでフレンドリーな態度につられて、気づいたらこちらもアクティブに会話に参加できています。なんというか、愛!愛ですよ!愛を感じられるんです!(語彙力)人と会う機会が激減したこのコロナ禍において、ホスピタリティ溢れた講師の皆様との会話は心のオアシスにもなります。

かと言って、甘々でなんでも褒め倒し、ということでもなく、発音や文法・語法などの間違いを積極的に指摘してほしいとこちらから依頼すれば、英語のスピーキング力向上について非常に詳細で建設的なアドバイスをくださりますので、しっかりやりたい、という方にもおすすめです。

 

まとめ

レアジョブ英会話のお申し込みはこちらから

レアジョブ英会話

オンライン英会話サービスには、DMM英会話など他にも類似したサービスがあります。レアジョブ英会話とDMM英会話で迷っている方は、とりあえずDMM英会話の無料体験レッスンも受けてみて、比較検討してみるのもいいかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました