2018年モデルのMacbook Pro用のVGA・HDMIアダプタ【プレゼンで使うアレ】

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プレゼンの際、自分のパソコンをプロジェクターに繋いでいる人が多いようだけれど、一体何を使っているのだろう。少なくともUSBのじゃなさそうだし……。と疑問に思った方、それこそがVGAアダプタです。

2018年モデルのMacbook Proをお使いの皆さん、プレゼンテーションの際にプロジェクターに繋ぐケーブル選びに困ったことないですか?お手持ちのMacbook Proをご覧ください。

  1. 後ろのリンゴマークが光らなくて、
  2. 全体的にキーボードが平べったく、
  3. ファンクションキーやエスケープキーなどの上の方のキーがボタン式ではなくタッチスクリーンになっていて(TouchBar)、
  4. 指紋認証でパスワードを解除できる

タイプならそれが2018年モデルです。いかにも現代的って感じですよね。

そしてこのモデル、とことんシンプルを追求しているが故に、接続ポートまで省かれてしまっているので非常に困るわけです。

こんな感じのほっそい穴がサイドに2つずつ開いているだけなので、プロジェクターに繋ぐにはアダプタが必要となります。これはtype-C(タイプC)と呼ばれる形ですが、全てのタイプC端子が2018年モデルのMacbook Proに対応しているというわけでもないのが厄介なところです(のちに解説いたします)。

また、2019年3月現在、発売からまだ日が浅く2018年モデルのMacbook Proの使用人口が少ないため、アダプターについての情報も充実していないのが現状です。

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VGAとHDMI 〜プロジェクターの主な端子〜

まず最初に、プロジェクター側の端子について説明いたします。だいたいの場合、プロジェクターはVGA端子を採用しています。


(引用元:wikipedia

こんな感じの、分厚い台形に針山が連なった、ちょっと原始的な印象を与える形をしています。場合によってはVGA端子に比べてかなり薄型のHDMI端子も使われていますが私は今のところ見たことがありません。


(引用元:wikipedia

体感だと、9割の確率でVGA端子な気がします。

それでもやはり、HDMI端子が全く使われていないわけではないですし、どうせここもVGA端子だろうとたかをくくって行った先がHDMI端子で、自分はVGA端子しか持っていないとなると詰みますよね。それぞれの端子に対応するアダプタを持っておくに越したことはありません。

これから紹介するTuwejiaのアダプタは、2つの端子用のポートが1本にまとまっているのでどちらにも対応できてたいへん便利です。

2018年モデルMacbook Pro対応 Tuwejia VGA・HDMIアダプター タイプC


こちらがTuwejiaのVGA・HDMIアダプターです。Amazonプライム会員価格で2300円程度でした。安い。ありがたい。

メタリックグレーのボディがおしゃれで、デザイン性も高いですね。

ケーブル部分が硬くしっかりしていて、長さもあるのでプロジェクターに繋ぎやすいです。

このように、左にHDMI、右にVGAと横並びになっています。

端子部分には保護キャップがついているので、端子に傷がつく心配をせずにそのままカバンなどへ収納できて便利です。

2018年モデルのMacbook Proに使えるアダプタをお探しの方、ここに注目です。商品写真の端子の部分を拡大して、ガン見してみてください。この、薄くて幅広な長方形の形を頭に入れるのです。タイプCと書かれていても、正方形に近い分厚い形をした端子もあり、それは2016年以前のモデル対応ですので、2018年モデルのMacbook Proには使えません。せっかく買ったのに使えなかった、ということにならないよう、ここほんと気をつけてくださいね!

USB端子も欲しい方はこちらもあります。値段は同じなのでまだUSB接続ポートを持っていない方はこちらを買った方がお得ですね。

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