【ブランディア】着たいけど似合わない服は買取サービスを上手に使ってさっさと手放すべき【トレジャーファクトリー】

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いつの世も、お洒落とは楽しいものです。色とりどりのラインナップから、自分だけのお気に入りを見つける喜び。自分で選び取ったこだわりの一着を身につけているときの高揚感は半端なく、無敵になった気分さえしますよね。
ところがそんな愉しい洋服選びで必ずと言っていいほど立ちはだかるのが、着たい服が必ずしも似合うとは限らないという問題。

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結論:似合わない服は何したって似合わない!悪あがきはやめてフリマアプリや買取サービスへ!

残酷な真実ですが、結論から言ってしまうと、致命的に似合わない服というものはどう転んでも似合うようになるということはありえません。持っているだけお金とスペースの無駄です。それならば、そんな服はメルカリなどのフリマアプリ買取サービスを通じて誰か他に似合う人に譲り、そのお金で似合う服を探す方が自分にとってもプラスですよね。

古着の宅配買取サービスは、自分で梱包したりお店に持って行ったりする手間がかからないので、写真撮ったり梱包したりする時間がない、古着買取点が遠くてなかなか行けない、という方にも安心です。具体的な買取サービスの例を以下に挙げます。

トレジャーファクトリー

トレジャーファクトリー、通称トレファクは、ブランド服やブランドバッグに対応した買取サービスです。宅配買取を使うには、買い取ってもらう品物が10点以上必要なのでご注意を。なので、いらない服がたくさんある、という方にオススメです。送料はあちらが負担してくれるので、買取に出す側はお金がかかりません。
トレファクスタイルの宅配買取とは?

ブランディア

♪ブランド売るならブランディア〜 のCMソングでおなじみのブランディアも、無料での宅配買取を行っています。トレジャーファクトリーの宅配買取と違うのは、送る品数が10点より少なくても無料宅配査定・買取の対象となる点です。また、買取が強制ではないので、査定結果が納得のいく値段でない場合はこれまた無料で返却してもらえるのはありがたいです。査定してもらうことで、正確な商品名もわかりますので、後から自分で買取価格の相場を調べたり、フリマアプリやオークションに出品したりするのにも役立ちます。

オンライン査定は以下のリンクから申し込めます。

査定を申し込むと、商品を入れるダンボールやブランディアへの伝票が含まれた査定キットが送付されます。査定・買取希望商品は着払いの宅配便で送ります。到着から5日ほどで査定結果がメール送付され、買取を続行するか返却してもらうか選択できます。

(商品ID、商品名はプライバシー保護のためモザイク処理しています)

コーチのバッグ、サマンサタバサのバッグ、マンハッタンポーテージのバッグ、シップスのチュニック、ロイスクレヨンのプライベートブランドであるPlace Pauseの洋服を買い取ってもらった結果。合計351円でした。まあ、返却を選びますよね……。どうやらロイスクレヨンのプライベートブランドにあたるPlace Pauseのように、大手高級ブランドの中のプライベートブランドはまとめ対象、つまり安くしかかいとられないようです。セレクトショップで買ったお洋服なんかはこれに該当することが多いので、タグをよくチェックしてみてくださいね。

高額買取してもらえたという方は、GUCCI(グッチ)HERMES(エルメス)などのザ・ハイブランド!な商品を買取に出していたことが多いようです。大枚叩いて買ったはいいが、思ったより似合わなくて、着る気に、持つ気にならずずっとしまいこんでいたハイブランドの洋服・バッグなどはありませんか?ブランディアなら、高額買取価格がつく可能性が高いです。

知恵袋とかではよく、ブランディアは買取価格が安すぎる、と叩かれていますが、かなりの高値がついてお財布が潤ったという声も同じくらい聞きます。ですので、買取価格が安いか高いかは結局は品次第ということでしょう。ハイブランドなのに、メルカリに出しても全然売れない、というときには、査定してみると思わぬ高値がつくかもしれませんよ。

続いては、似合わない服を持ち続けることの無駄さについての説明です。

似合う服と着たい服が一致しない、という罠

洋服選びのとき絶対忘れてはいけないのは、お店のショーウインドウやネットショッピングの参考画像に並ぶあらゆる洋服は最高のコンディションに整えられているということです。まあ当然ですよね。見栄えしなければ売れませんから。あれは、服の色味が最も鮮やかに出るような光源と、服の意図するラインを最も美しくはっきりと出すべく選ばれた理想的な体型のモデルさんとの相乗効果の賜物なのです。あんなんずるいですよ。完全に理想化されて、一番似合うようにできてますもん。
翻ってみれば、私たちはどうでしょう。それぞれに違った顔や体型を持っていて、お店や通販の参考画像でよく見るモデルさんのように理想化、画一化されていませんよね。したがって、似合う服も人それぞれ。10人いれば10通りのぴったりな服があります。
ここで勘違いしてはいけないのは、この服が似合うからこの体型・顔がよくて、この服が似合わないからあの体型・顔はダメ、といった優劣があるわけではないということです。全ての体型・顔にはそれぞれに違った美しさがあるのです。みんな違ってみんないい。ただ、事実として、着る人の体型や顔の系統によってどんな服がその人を最も魅力的に見せてくれるかが異なるというだけです。せっかくなら、自分の魅力を最大限に引き出してくれる服を身につけていたくはありませんか。

「好きな服を着るのが一番」の落とし穴

反対に、「着たい服こそが一番似合う服」とか、「服は似合わせるもの」といった先ほどとは真っ向対立する意見も最近よく聞くようになりました。若くないと、痩せていないと、美形でないとお洒落しても痛いだけ、とでも言わんばかりの外見に厳しい風潮に対し、お洒落は他人や世間のためではなく自分のためにするものだ、という認識が広まってきたのは喜ばしい兆候です。
しかし、自分のためのお洒落だからこそ、ますます似合わない服など着てはいられないのです。似合わない服というのは着る人の持っている魅力をすっかり覆い隠してしまうため、どうしても不恰好な姿になってしまいます。ここで、私の失敗談をお話ししたいと思います。

似合わない服の失敗談:可愛い服が似合わないのに可愛いワンピース

ある日私は、ずっと着てみたいと思っていた決して安くはないワンピースをお金を貯めてやっとの思いで購入しました。水色とピンクのパステルカラーのチェック模様で、パフスリーブのメルヘンな雰囲気のロングワンピースです。

これが、夢にまで見た憧れのワンピース。色もデザインも素材も、惚れ惚れするほど美しい。手に取り、袖を通したその瞬間のテンションは最高潮。いい買い物をしたな。これが嘘偽らざる感想でした。鏡に写った自分の姿に覚えた微かな違和感には目を逸らしながら。何かの間違いに違いないと言い聞かせながら。しかし、この服が似合っていないという感覚は間違いではなかったと思い知らされるのです。

念願の服に身を包み、ご機嫌で家を飛び出したはいいが、ふとした瞬間に電車の窓、建物のガラス、あるいはトイレの姿見に写るのは、明らかにちぐはぐな佇まいでした。なんというか、チェックの幅が大きいのが災いして、私の体格の良さがやたらと強調され、ぬぼっとしたデカブツになってしまっていたのです。そんな超絶カッコ悪い自分の姿を何度も何度も確認させられるうちに朝のハイテンションからは考えられないほど気分は沈んでいき、1日を終えて家路に着く頃には、この服を手放そう、いや、何が何でも手放さねばという決心が固まっていました。
どうしたって、似合わない服は似合わないんです。それは何より自分が一番認識することになるし、似合わない服を無理して着続けていて苦しむのは自分です。受け入れて、違う服を探しましょう。私自身、そのワンピースをメルカリに出すことにしました。購入当時よりも人気が落ちていたのと中古品であるということで購入価格の6割ほどの値段でしか売れませんでしたが、そのまま持っているよりは遥かにマシだったと断言できます。

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