似合わない服はさっさと捨てた方が幸せになれる理由

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こんにちは。りーざです。
みなさんはどんな服が好きで、普段どんなファッションを心がけていますか?無難なカジュアル系、ハイソなコンサバ系、既存のカテゴリでは表現できないユニークなテイスト、といろいろあると思います。
断捨離やミニマリストブームの影響か、「服にお金をかけるなんて無駄だ」という言説もよく耳にしますが、そこまで完全否定するのはちょっと寂しい気もしますね。こだわりの一着を身につけているときの高揚感は半端ないですし、やはりお洒落は大事です。毎日を明るくしてくれる。
ところがそんな愉しい洋服選びで必ずと言っていいほど立ちはだかるのが、着たい服が必ずしも似合うとは限らないという問題。

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似合う服≠着たい服という罠

洋服選びのとき絶対忘れてはいけないのは、お店のショーウインドウやネットショッピングの参考画像に並ぶあらゆる洋服は最高のコンディションに整えられているということです。まあ当然ですよね。見栄えしなければ売れませんから。あれは、服の色味が最も鮮やかに出るような光源と、服の意図するラインを最も美しくはっきりと出すべく選ばれた理想的な体型のモデルさんとの相乗効果の賜物なのです。あんなんずるいですよ。完全に理想化されて、一番似合うようにできてますもん。
翻ってみれば、私たちはどうでしょう。それぞれに違った顔や体型を持っていて、お店や通販の参考画像でよく見るモデルさんのように理想化、画一化されていませんよね。したがって、似合う服も人それぞれ。10人いれば10通りのぴったりな服があります。
ここで勘違いしてはいけないのは、この服が似合うからこの体型・顔がよくて、この服が似合わないからあの体型・顔はダメ、といった優劣があるわけではないということです。全ての体型・顔にはそれぞれに違った美しさがあるのです。みんな違ってみんないい。ただ、事実として、着る人の体型や顔の系統によってどんな服がその人を最も魅力的に見せてくれるかが異なるというだけです。せっかくなら、自分の魅力を最大限に引き出してくれる服を身につけていたくはありませんか。

「好きな服を着るのが一番」の落とし穴

反対に、「着たい服こそが一番似合う服」とか、「服は似合わせるもの」といった先ほどとは真っ向対立する意見も最近よく聞くようになりました。これは年齢や体型を過剰に気にさせ、若くなければ、痩せていなければお洒落をしてはいけないと思い込ませてきた社会への反駁であり、お洒落は他人や世間のためではなく自分のためにするものだ、という認識が広まってきたのは喜ばしい兆候です。
しかし、自分のためのお洒落だからこそ、ますます似合わない服など着てはいられないのです。似合わない服というのは着る人の持っている魅力をすっかり覆い隠してしまうため、その人の姿はどうしても不恰好になってしまいます。
ある日私は、ずっと着てみたいと思っていた決して安くはないワンピースをお金を貯めてやっとの思いで購入しました。これが、夢にまで見た憧れのワンピース。色もデザインも素材も、惚れ惚れするほど美しい。手に取り、袖を通したその瞬間のテンションは最高潮。いい買い物をしたな。これが嘘偽らざる感想でした。鏡に写った自分の姿に覚えた微かな違和感には目を逸らしながら。何かの間違いに違いないと言い聞かせながら。しかし、この服が似合っていないという感覚は間違いではなかったと思い知らされるのです。
念願の服に身を包み、ご機嫌で家を飛び出したはいいが、ふとした瞬間に電車の窓、建物のガラス、あるいはトイレの姿見に写るのは、明らかにちぐはぐな佇まい。そんな超絶カッコ悪い自分の姿を何度も何度も確認させられるうちに朝のハイテンションからは考えられないほど気分は沈んでいき、1日を終えて家路に着く頃には、この服を手放そう、いや、何が何でも手放さねばという決心が固まっていました。
どうしたって、似合わない服は似合わないんです。それは何より自分が一番認識することになるし、似合わない服を無理して着続けていて苦しむのは自分です。受け入れて、違う服を探しましょう。

似合わない服はお金とスペースの無駄!思い切って手放そう

さて、現実を受け入れた私は、そのワンピースをメルカリに出すことにしました。購入当時よりも人気が落ちていたのと中古品であるということで購入価格の6割ほどの値段でしか売れませんでしたが、そのまま持っているよりは遥かにマシだったと断言できます。

着ていてテンションが下がる服、自分をダサく見せる服など持っていたって文字通り持ち腐れです。お金とスペースの無駄遣い。それならば、そんな服はフリマサービスや買取サービスを通じて誰か他に似合う人に譲り、そのお金で自分に似合う服を探す方が自分にとってもプラスですよね。古着の宅配買取なら、自分で梱包したりお店に持って行ったりする必要がないので楽チンです。

トレファクスタイルの宅配買取とは?

また最近では、洋服のレンタルサービスも増えています。これなら安心していろいろなファッションを試せますね。

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