針なしホッチキスの革命児、ハリナックスプレス

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こんにちは。りーざです。
ホッチキス、便利ですよね。複数枚にわたる紙の資料を綺麗にまとめたいとき、なくてはならない存在です。ところが、あまりに使う頻度が高いと、ある考えが頭をよぎります。そう。芯が!もったいない!!
2〜3枚そこらの紙を留めるためだけにバカスカ減っていくあの金属の芯。それに、使い終わってシュレッダーにかける場合機械が壊れてしまうためわざわざ芯を取り外さないといけません。あれってうまいことやらないと爪とか指先がズタズタになりますし、可能な限り避けたい作業です。あと、芯の分どうしても紙が重くなります。ただでさえ紙の束が重いのに……。
エコ意識も高まる昨今、針なしホッチキスが注目されています。一番有名なのはおそらくこれでしょう。

非常にお求め安い価格で、軽くて使いやすいことから人気があります。針なしホッチキスといえばコレ!という人が多いのではないでしょうか。
しかし、これには気になる人には気になってしょうがない欠点があるのです。それは、どうしても紙に大きめの穴が空いてしまうこと。そこで今回紹介したいのがこちら。


ハリナックスプレスです。

横からの図。

ここで留めます。

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ハリナックスプレスのメリット

紙に穴が開かない

穴が空いているとまず外観を損ないますし、何よりそこの部分に書かれた文字や絵が見えなくなってしまい不便です。

ハリナックスプレスで2枚の紙を留めたところです。これなら資料の見やすさに影響を及ぼしませんね。

このタイプだと最大で5枚留められるそうなので、そうしてみました。10枚留められる機種もあるみたいです。それ以上は確認できていません。やはり針なしで留められる枚数には物理的に限界がありそうです。やむなし。

取り外しが簡単・キレイ

留める紙を間違えて、一旦外さなければいけない状況ってありますよね。そんなとき、普通のホッチキスだといちいち針を外すという細かい作業をしなければ綺麗に分離することはできません。

ところがどうでしょう。ハリナックスプレスで留めた紙だと、長い方からそっと外していけばこのように綺麗に分離できます。

ハリナックスプレスのデメリット

重い

プレス方式、つまり紙に重みをかけて留めるタイプですので、必然的に本体も重くなります。持ち運びには多少不便かもしれません。いつも荷物が重い方には特に。

慣れるまで扱いが難しい

針で留めるタイプの一般的なホッチキスだと、紙を留めたときにパチーンと気持ちのいい音がするのでうまく留まったかどうかがわかりやすく、直感的に扱えますよね。力の入れ方もすぐに掴めます。

対してハリナックスプレスは紙を挟んでレバーを下ろしてもそれほど確かな手応えは感じられないので、慣れるまでは「え、今のでちゃんと留まったかな?」と不安になることが多かったです。一般的なホッチキスとは違ってじわじわと力をかけて留める感じですし、レバーと本体とが大きく開いているため手の小さい人や力の弱い人には扱いづらいかもしれません。

ハリナックスプレス、ちょっと風変わりな針なしホッチキスでしたが、1部の枚数が多くない紙の資料を量産したいときには大活躍間違いなしです。

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