ポスクロことポストクロッシングを始めた件

スポンサーリンク

こんにちは。りーざです。

今や世界はますます狭くなり、スマホひとつで地球の裏側の人々とも簡単に連絡が取れる時代になっています。数十年前には考えられなかったことです。

しかし、ここであえて昔ながらのアナログな通信手段、すなわち文通に立ち返ってみるのもなかなか乙なものですよ。そこで全力でオススメしたいのがポストクロッシング(Post Crossing)、通称ポスクロと呼ばれるオンライン海外文通サービスです。

スポンサーリンク

ポスクロとは?

A postcard exchange project that invites everyone to send and receive postcards from random places in the world. For free!

ポスクロは、正式名称をPost Crossingといい、ポルトガル人によって開発された海外発の文通マッチングサービスサイトです。上記サイトに会員登録(無料)すると、世界中のポスクロ会員とのハガキのやりとりが楽しめるようになります。2018年現在、約72万人、214か国の会員を擁していますから、その規模の大きさがわかるでしょう。傾向としては、ロシア、ドイツ、日本のユーザーが多いようです。

日本語対応はしておらずサイトは英語表記のみですが、難解な単語や表現は使われていないので中学英語程度の知識があればそれほど困らないと思います。

Postcrossing(ポストクロッシング、通称ポスクロ)とは、海外の人と実際にポストカードをランダムに送り合うサービスです。切手を貼ってカードにメッセージを書いて郵便ポストに投函するというなんともアナログですが、文通好きな人はきっとはまるはず。 ただ、海外のサービスなので日本語版がなく、英語が苦手…という人にはちょ...
こちらのサイトに日本語での詳しい解説もありますよ!

 文通のお悩み、全て解消!

個人情報の悪用が心配

オンラインで文通相手を募集する際に一番気がかりなのがこれ。顔も知らない相手に住所を教えるのはなかなか勇気がいります。どこかで意図しないところに住所が漏れ伝わって悪用されたりしないか、心配になりますよね。

ポスクロでは、自分の住所を引き当てた相手にのみ住所がわかる仕組みになっています。まあ言ってみればメルカリ形式です。また、全体的にユーザーの質が高いうえ、その数は72万人を超えますから、悪意ある人に当たってしまう確率は相当低いと思われます。自分からハガキを出すときも、自分の住所を書く必要はありませんから(ほとんどのポスクロユーザーが住所を書いていません)、住所漏洩のリスクはますます低くなるでしょう。

続かなさそう・飽きてしまいそう

文通って、筆まめじゃないと厳しいんじゃないか、とても自分には……とお悩みのあなたに朗報です!ポスクロは、ひとりの相手と文通を続けるのではなく、自分が1通出して、それが無事届いたら別の誰かから1通来る、という完全な一期一会システムです。よって、相手からの返事を待ってやきもきしたり、早く返事を書かねばと気を遣ったりする必要はありません!とっても気楽。

こんなポストカードたちがやってきたよ

ここからは、実際に届いたポストカードたちを紹介したいと思います!

ドイツから2枚、中国から1枚、アメリカから1枚、マレーシアから1枚(送り主さんがタイにいらっしゃったそうなのでポストカードはタイの)という内訳でした。

中国の切手。

上段2つはドイツから、下のはマレーシアからです。

お手軽楽しいポストクロッシング。メールアドレスだけで登録できますので、やってみたいと思った方、迷わず始めてみませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする