ブルべ冬肌に全力でお勧めしたいコスメ

スポンサーリンク

メイクに初めて挑戦する方、日常的にしていらっしゃる方、どちらもいらっしゃると思いますが、試してみたメイク、いつものメイクがどうもしっくりこないとお悩みではありませんか?それは、コスメの色がご自分のパーソナルカラーと合っていないからかもしれません。

スポンサーリンク

パーソナルカラーとは?

今でこそファッションの世界で盛んに用いられるパーソナルカラーの概念ですが、もとは色を日常生活や仕事における生産性の向上に活用することを目指した色彩調整(カラーコンディショニング)という考え方に基づいて1940年代にアメリカで開発されたものです(参照:添付サイト)。最近の言葉かと思ったら終戦前から始まっていたとは驚きです。

パーソナルカラーでは、まず肌の色がブルーベース(青み肌)かイエローベース(黄み肌)かの分類(略してブルべイエベとも)、それに次いで温かい印象の春(イエローベース)と夏(ブルーベース)、クールな印象の秋(イエローベース)と冬(ブルーベース)かの分類がなされます。以下のページがとても詳しく分かりやすいので是非参考にしてください。
http://www.kakimoto-arms.com/haircolor/personal_color/

どのパーソナルカラーに属するかによって、似合う色が大きく変わってきます。基本としてはブルーベースには寒色系のビビッドカラーが、イエローベースには暖色系のパステルカラーが似合いやすく、それは着る服だけでなくアクセサリーやメイクにも当てはまります。

私とブルべとメイク

まだパーソナルカラーなるものを知らなかった4年前、大学デビューすべく行きつけの美容院で髪にパーマを当ててもらっていたときに美容師さんにブルーベース肌だと言われたのが最初でした。ちなみにパーマは1週間で落ちました。

思えば昔からパステルカラーよりはっきりした色の方が似合うとよく言われたし自分でも原色系の服を好んで着ていたのでブルべの素質ありまくりでしたね。でもなんだかピンとこないまま、メイクには母親に与えられたBBクリームやBBパウダーなどベージュ系の下地、黒のマスカラやアイラインはケバくなるからと渡された茶色マスカラを使っていました。チークやリップはオレンジやピンク系で。

ところが、悩みが噴出し始めます。

しっかりアイメイクしているはずなのに、目がぼやけて小さく見える。
写真写りが悪く、やたらと顔が太って見える。

きっと「今日は調子が悪いんだろうな」くらいにしか考えず、そのままのメイクを続けていました。

しかし、「ブルベ肌にはピンク系の下地がいいらしい」という情報を聞きつけ、試しに思い切ってBBクリームを手放し、ピンク系のファンデーションに変えてみたところ革命が起こりました。ベージュや茶色ベースの今までのメイクは、イエベ向けメイクだったのです。道理で合わなかったわけです。

実際に使い始めた化粧品たち

キャンディドール パールピンク

商品リンクはこちら

化粧品コーナーでたまたま見かけたお品。数量限定なので今はないかもしれません。

出してみると、こんなにピンクで大丈夫なの?と不安になるくらいピンクですが、安心してください。ブルベ肌なら顔全体に満遍なくなじませれば、顔色がさっと明るくなります。

※追記:肌の露出が増え、また日焼けする夏場だと、よほど色白な方でない限り顔が白く浮いてしまい違和感がすごいです……(経験者)。長袖の季節におすすめします。

舞妓はん(MAIKOHAN) 化粧下地 桜色(ピンクベージュ)

京都の舞妓さんに代々通じる化粧品の知恵を現代風にアレンジしたというこちらの商品。絹パウダー入りとのことでとにかく潤いがすごい。なのにベタつかない。

汗ばむ夏にはこちらが良いでしょう。日焼け止め効果があって(SPF30)、独自製法で汗によるメイク崩れやテカリを抑えてくれるうえ、色も明るすぎないピンクベージュなので日焼けした肌にも馴染みやすいです。残暑厳しい中たまたまドラッグストアで見つけたので購入して実際に使っているのですが、わざとらしい白塗り感なく顔色が明るくなるし、本当に崩れにくいのでメイク直しの必要が減り汗っかきな私でも安心して使えて満足です。



下地(パウダーファンデーション):キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー マットライトオークル

こちら、ピンク系クリーム下地と合わせると、陶磁器のような感動的美白に仕上がります。ただ気をつけないといけないのは、かなり明るいだけにベージュ系クリーム下地の上に重ねてしまうと激しく浮くということです。バカ殿になります笑。必ず明るい色のクリーム下地と合わせましょう。

アイメイク:黒や青など寒色系でまとめよう

ブルベ肌は、茶色系、暖色系でアイメイクすると逆に目が小さくぼやけてしまうという困った特性があります。でもそれは、黒などのはっきりした色で引き締めてあげればくっきり目力を手に入れられるということ。アイライン、マスカラにはぜひを使いましょう。アイシャドーが茶色などナチュラル系であれば、それほどケバくなりません。

メイクで遊べる環境なら、思い切って黒のアイシャドーを使ってみると、ブルベ肌の魅力がより一層際立ちます。

マジョリカマジョルカのアイシャドーは色がはっきりしてるし名前も厨二くさくてかっこいい。

あとはこれとか。

紺色です。ダイヤモンドの粒子を練りこんであるので輝きが長持ち!青系のアイシャドーは難易度が高いと言われていますが、ブルーベースによく合う色味です。ただ結構主張の激しい色なので塗りすぎには注意。

チーク:キャンメイク パウダーチークス PW39 スミレパープル

紫の肌というとゾンビとかモンスターのイメージ。それをチークに?とギョッとするかもしれませんが、頬骨のあたりにひとはけすると、子供っぽくならず丁度いい感じで血色が良くなります。

リップ:青み系ピンク全般

よく言われるのが、ブルベと青み系ピンクリップの相性は抜群だということ。試してみて、本当にその通りだと感動しました。白いご飯と焼肉くらい、赤ワインとブルーチーズくらい合います。定番の組み合わせです。口周りが引き締まるので痩せ見え効果も期待できます。

これ、ご飯食べても何か飲んでも全くと言っていいほど色落ちしないし安いしというスグレモノなのですが、普段使いにはちょっと派手すぎると思う方にはこちらをオススメします。

ピンクレッドとありますが、実際にはナチュラルなフューシャピンクで、通勤通学にも余裕です。

秋冬にはこんなモードカラーもいいでしょう。

また、季節を通してオススメしたいのがこちら。

健康志向で有名な、ボディショップのリップジューサーです。このシリーズはフルーツスムージーの色や香りをモチーフとしており、ここで紹介しているパープルはアサイー・ブルーベリー・ドラゴンフルーツのスムージーをイメージされています。所詮リップクリームと侮るなかれ。発色、定着力ともにバッチリで、そのままでも仕上げに使えますし、下地として使うと仕上げの青みピンクリップの鮮やかさをより一層引き立ててくれます。そして何よりいいにおいすぎる。香り付きリップにありがちなわざとらしい甘い香りがなくて、無限に嗅いでいられます。マジで。においに一目惚れして買ったようなものです。

皆さんも、ご自分のパーソナルカラーに適したメイクを見つけて、もっと素敵な自分になれますように!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする