シャララ舎で夢心地

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こんにちは。りーざです。

今回は、おしゃれでユニークなカフェシャララ舎の記録です。

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シャララ舎ってどんなとこ?

シャララ舎は、千葉県市川市にある、琥珀糖を名物とするお洒落なカフェです。最寄駅は都営新宿線本八幡駅か京成線八幡駅です。

※市川市での営業は2018年1月3日で終了し、2月中旬頃に笹塚へ移転するそうです。

琥珀糖というのはシロップなどで色を付けた寒天を固まらせて作られる砂糖菓子で、和菓子に由来するそうです。宝石やガラス細工のような透明感のある美しいビジュアルが人気を集めています。

参考画像

(出典:https://pinky-media.jp/I0015421

もう夢の塊って感じの食べ物じゃないですか?作るのもそれほど難しくないので時間に余裕ができたら作ってみたいものです。シャララ舎では琥珀糖を食べられるだけでなく、レジ横のお持ち帰り用琥珀糖をお土産に買って帰ることもできます。

私はここの金魚ソーダを狙っていました。ソーダ水の中に琥珀糖の赤い金魚とカラフルな石が漂うというなんともロマンティックなドリンクメニューです。いったいどんな飲み物なのか、続きは次章で!

実際に行ってみた!

本八幡から行こうとしていたのですが、乗り換えのタイミングが合わなかったので京成八幡から行くことにしました。シャララ舎さんの公式サイトに載っているアクセスマップがシンプルで分かりやすいので是非参考にしましょう。道順の説明も書かれています。

京成八幡駅北口を出てすぐのところにある商店街をひたすら直進していくだけです。簡単ですね。

コンビニや小学校を通り過ぎ10分ほど歩くと、ヨーロッパの街角にありそうなお洒落な外観のお店が見えてきます。ローマ字で‘Sha la la sha’と書いてありますね。

友人の頼んだロシアンティー。右下にあるのがサービスの琥珀糖です。お冷と同じ感覚で出てきます。固そうな見た目ですが、素材は寒天なので柔らかくて食べやすいです。砂糖菓子ですが氷砂糖や金平糖のようなガツンとした強烈な甘さはなく、口に入れるとホロリとほどけ、穏やかで上品な甘みが広がります。

こちらがお待ちかねの金魚ソーダです。透明に見えますが、梅味でした。底に溜まったカラフルなキューブ型の琥珀糖は、11歳の頃、色とりどりのビー玉を入れた水槽にお祭りですくった金魚を飼っていたのを思い出させます。驚きなのがそのお味とお値段。こういうインスタ映えするドリンクって、見た目重視で味は二の次、しかも1杯がやたら高くて1000円くらいする、というイメージがあるかもしれませんが、これは違いました。ソーダ水に浸かった琥珀糖は表面もしっとりと柔らかく、甘みはそのままに通常の琥珀糖とはまた違った美味しさを生み出していました。ソーダ水の方は炭酸水の辛味と梅の酸味が利いた味になっていて、ふんだんに使われた琥珀糖の甘味と合わさってちょうど良い、さっぱりとした後味です。こんなに綺麗で美味しいのに、なんとお値段はたったの500円!なんて良心的なんでしょう!

店内のインテリアにも、綺麗な色の鉱石標本がたくさん飾られています。自分の体が映りこんでいて萎えますね……。写真うまくなりたい。

帰宅してからも夢は続く。お土産で買った琥珀糖です。ライチ&チェリー味のハトにピーチ味のウサギ。左の青いダイヤモンドはボンベイサファイアで、濃いめのリキュールが入っています。右のキューブ型のはサングリア味で、こちらは味だけで特にアルコールが入っているというわけではなさそうです。しめて700円程度也。こうしてみるとお酒ばっかりですね笑。その他にもクリスマスシーズンということでサンタクロースやトナカイの顔の形をした琥珀糖もありましたよ。

皆さんも日常生活での疲れを癒しに行ってみては?

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