文具女子博に行ってきた!

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こんにちは。りーざ(@leeza_phoneki)です。

本日は、東京・平和島にある流通センターにて開催されている文具女子博2017(12/15~12/17開催)に行ってきたのでその模様を紹介したいと思います。

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アクセス

流通センターは東京都大田区の平和島地区に位置しています。羽田空港の近くですね。実際周辺を歩いていると空の低いところを飛んでいる飛行機を何度か目にしました。
最寄り駅は京浜急行の平和島駅京急モノレールの流通センター駅ですが、私はJR大森駅から京急バスで行きました。大森駅東口を出てすぐのところに京急バス乗り場があり、バス停「流通センター前」に停車するバスは5番乗り場に来ます。大森駅から流通センター前までは15~20分くらいで行けるので、それほど遠くありません。

また、ツイッターでもどなたかがおっしゃっていたのですが、流通センター駅周辺には本当に何もありません。一般人には立ち入れない工場群が立ち並んでいるだけです。それに比べると大森駅は駅ビルもありますし駅の外にも目移りするくらいの飲食店やコンビニがあります。ですので、利便性の面から考えても、最寄や乗換駅が京急沿線上にあるとかでなければJR大森駅からバスで行かれることをお勧めします。

混み具合・会場の様子

平日だったのと、10時開場に対し10時半頃と早めに到着できたのとで、入り口で多少の混雑はあったものの並ぶことなくすんなり入れました。

入場時の模様

この販売ブースにたどり着く前に、建物のエントランスで入場料500円を支払う必要があります(現金とSuicaのみ可)。一度販売ブースに入ると再入場はできず、また、ブース内にお手洗いはありません。せっかく入ったブースから出ざるを得ないという悲しいことにならないよう、事前に済ませておきましょう。

ナガサワ文具のブース。あの限定万年筆たちがズラリ。

スマホの電池が残り僅かだったのであまり写真は撮れなかったのですが、販売ブースには様々な文具メーカーさんが出店しています。ナガサワ文具が出張してくれているのは関東民にとっては嬉しい限りですね。通販サイトでしか見たことない憧れの文具たちを実際に見て、触れて試すことができます。残念ながら今回は懐事情を鑑みて購入をお見送りしましたが……。

もちろん男性の方も入場できますが、文具”女子”博というだけあって、やはり全体的に女子ウケしそうな文具が多かったですね。お客さんも7割8割くらいは女性でした。性別関係なく、デザイン重視なかわいらしい文具現代的な文具が好きな方なら非常に楽しめるのではないでしょうか。

入り口付近は比較的空いていましたが、中に入ると測量野帳やツバメノートなどの人気文具のコーナーを中心に買い物が難しいほど混雑することもありました。あと、やはりお昼に近づくにつれて混んでいきましたね。ある出展者さんは、「平日でこれなら明日明後日どうなるんだろうな。すっごい混むよ」と話しておられました。

戦利品

1時間ほど滞在して、こんだけ買えました。いやあ満足満足。右下のそえぶみ箋は文具女子博限定品、右上の半透明の袋は飴森ふみかさんのブースでの1000円以上購入の限定ノベルティで、ふせん、ブックマーク、クリスマスカードが入っています。長くなってしまったので、詳しくは次の記事で書きます。

おまけ

大森駅に戻るとちょうどお昼時だったので、駅前の中華料理店 龍記にて名物の石焼き麻婆豆腐と刀削麺をいただきました。辛さがピリ辛・中辛・大辛・激辛(だったかな。あいまいです)の4段階から選べて、これは大辛です。中国の方が作っているだけあって本格的な味で美味しかったのですが、かなり辛くて食べている間汗が止まりませんでした。お店の方曰く中辛でも相当辛いらしいので、辛党を極めていないとつらいかもしれません。これから文具女子博に行かれるまたは大森近辺に用事がある辛いもの好きな方、是非お昼にいかがでしょうか。大森駅西口を出て正面の横断歩道を渡らず左に進んだところにあります。

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