万年筆レビュー TWSBI eco ターコイズ編

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こんにちは。りーざです。
順番が前後してしまうのですが、先月購入したTWSBI eco ターコイズのレビューをしていきたいと思います。その前に恒例の解説タイム!

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TWSBIとは

台湾の文具メーカー『TWSBI(ツイスビー)』。約40年以上様々な有名ブランドのOEM会社として経験を積み重ね、独自ブランドとして転身しました。創業者であるT Shin氏がプラスティックや金属加工において長年経験を積み、その技術と知識がツイスビーの製品に随所に活かされています。
特に万年筆はハイクオリティかつコストパフォーマンスに優れていますので、万年筆を気軽に楽しみたい方にお薦めです(世界の筆記具ペンハウスより引用)。
とあるように、台湾発の万年筆なんですね。
海外の万年筆というとドイツやイタリアなどヨーロッパのものが主流なイメージですが、最近は台湾万年筆がじわじわと勢力を伸ばしてきています。まさにアジアの新星。
このTWSBIの最大の特徴は、全てのシリーズにおいて吸引式を採用していることです。ネジのようになっている軸のお尻の部分を回し、コンバーターのような使用感で軸内に直接インクを吸い上げることができるので、透明軸ならインクがよく見える、そしてコンバーター式より多くのインクを入れられます。この点はアイドロッパー式とよく似ていますが、一般的なアイドロッパー式のようにスポイトを使って軸にインクを落とし込む必要がありませんので、お手入れや洗い物の手間が増えません。
・コンバーター式はインクの扱いが手軽だけれども、万年筆本体の他にコンバーターも買い揃える必要があり地味に出費がかさむ
・アイドロッパー式はコンバーターを買う必要がないが、インクや万年筆本体の扱いに一層気を遣う(インク漏れのリスクがより高い)
TWSBIシリーズは、コンバーター式の持つ気軽な操作性とアイドロッパー式の持つビジュアル面とを実現することで、この2つの悩みを一気に解消してくれます。言うなれば、アイドロッパー式とコンバーター式のいいとこ取りができるのです。
さらに、お値段もお手頃です。軸に独自のカッティングを施し、インクがより美しく映えるDiamondシリーズのような高級路線もありますが(下商品参照)、

今回購入したのと同じecoシリーズなら店舗で買っても5000円以下、通販なら3000円台くらいで買えちゃいます。

買ってみた ~TWSBI eco ターコイズ~

というわけでレビューに入ります。

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