無駄遣いを減らすために始めたこと

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こんにちは。りーざ(@leeza_phoneki)です。

昨日久々に日雇いのバイトを入れたものの、それでも日給は6000円程度。バイトが出来ないため入ってくるお金が減るのなら、使えるお金を増やすためには出ていくお金を減らす以外の選択肢がなくなります。万年筆やインクをはじめ欲しいものは数えきれないほどあるしいろんなお店の美味しいものも食べ歩きたいけれど、卒業旅行には是非行きたいのでそのための費用を捻出しなければいけない……という状況になったので、ここはひとつぐっとこらえて貯金をすることになりました。そのために始めたのが以下。

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ノートにレシートを貼って支出を把握

これは、万年筆目当てで買った日経ウーマン11月号の別冊付録『まんがで分かる!お金がどんどん増えるルール』を読んで始めました。この漫画は、節約上手なベテラン女性会社員がお金の貯まらない主人公に節約術を伝授していくという内容なのですが、その中でも節約のための第一歩として挙げられていたのがこの「支出を目に見える形で記録しておくこと」でした。レシートを全て取っておいてそれを1枚1枚ノートに貼り(通販など紙のレシートが出ないものはノートに書き込んで記録)、週の終わりに必要だった支出と必要なかった支出とに分けてみる、という方法が勧められていたので、これならすぐに始められそうだと自分でもやってみることにしました。三日坊主になることなく、今のところ2週間ほど続いています。素晴らしい。

いらなかった支出を書き出すのに加え、そのお金があれば買えたであろうものを列挙する、ということもしています。私の場合やはり文房具に換算することが多いですね。「ここでカフェはしごしなければインクが1瓶買えたのに!」とか、「思いつくままにコンビニでお菓子やお酒を買わなければ欲しかった万年筆が買えたのに!」といった風に。皆さんはそれぞれご自分の趣味関連のもので置き換えてみてください。何気なくカフェやコンビニに立ち寄るだけで、結構馬鹿にならない額を消費してしまっていると気付いて衝撃でした。

ひたすら引きこもる

現在はゼミだけの週1登校なので、それ以外の日は大学に行く必要がありません。大学には図書館など快適な自習スペースがたくさんあるので、それでも積極的に毎日自習しに登校して学費のもとを取ってやろうと意気込んでいたのですが、それもやめました。なぜなら出かけるだけでお金がかかるからです。

朝から晩まで図書館にこもって勉強するとなると、当然お腹も空きます。それも一度や二度ではないでしょう。昼食に夕食、一息つく甘いものだって欲しくなるかもしれません。お弁当を持っていくという手もありそうですが、ただでさえ重い勉強道具に2食分+軽食も一緒に持ち歩くのはあまり現実的ではなさそうです。荷物はできるだけ軽くしたい。となると必然的に、周りにズラリ並んだ飲食店やコンビニで食事を済ませることになるでしょう。しっかり食べようと思ったらどんなに安く抑えても1食300円くらいにはなってしまいますし、これを毎日繰り返せば1週間だけでもかなりの額を使うことになります。これではお金が貯まるはずがない。

というわけで、大好きなカフェ勉強も我慢して、講義、友人に会うなどの特別な機会がない限りは家から出ないことにしました。実家暮らしなので実家特有の窮屈さ、居心地の悪さはありますが、お金がない以上仕方がありません。ひたすら自室にこもり、家にあるものを食べ、勉強したりブログを更新したりの毎日です。すると予想通り支出0の日が続き、私のお財布は守られたのでした。

カフェのクーポンはあまり気にしない

お店の出入口で配られていたり、食後にキャンペーンだかでもらったりでカフェやレストランの割引券を手に入れることがありますよね。一見得したように思えるのですが、果たして本当にそうでしょうか。たとえば800円のパスタが60円安くなる割引券があるとします。割引ラッキー!といそいそとカフェに駆け込み740円払うのと、そもそもカフェに立ち寄らず食事を持参したり300円程度でコンビニで調達したりするのとでは、どちらが安上がりでしょうか。明らかに後者ですよね。割引券をもらうと、期限内に使い切ってしまわないと損な気がして、何かと理由をつけて割引券対応の店舗に必要以上に赴き、結果割引券を持っていない状態のときよりも多く出費してしまう、という何とも本末転倒な事態になってしまうこともありがちでしょう。このように、割引券はかえって無駄遣いを助長させてしまうことになりかねません。

その割引券、本当に『お得』ですか?

飲食店のクーポンをもらったら、まず自分に問いかけてみましょう。そして、実は言うほどお得でもないこと、期限内に使い切れないであろうことがわかったら、いつまでも大切に持っていないでさっさと捨ててしまいましょう。そんなところにもったいない精神を発揮していても、財布がごちゃつくだけです。

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