ナガサワ文具 キップレザーペンケース3本差しを買いました

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こんにちは。りーざ(@leeza_phoneki)です。

いい万年筆を持つなら、ペンケースにもこだわりたいですよね。今回ついに手に入れたナガサワ文具のキップレザーペンケース3本差しはそのこだわり欲を満たしてくれる素晴らしい逸品でした。レビューの前に、まずナガサワ文具の紹介から始めたいと思います。

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ナガサワ文具とは

ナガサワ文具と呼ばれていますが、正確にはナガサワ文具センターという名称です。

ナガサワ文具センターは兵庫県神戸市中央区に本社を置く文房具専門店である。 「ナガサワ文具センター」の他に「NAGASAWA」と表記されることもある(wikipedia)。

店舗は本店含め神戸と大阪に9か所展開していて、距離的に実店舗に行けない方のために通販も行われています。万年筆やインクなどのオリジナル商品を多数販売していて、特にその名の通り神戸名物をモチーフとしたKobeINK物語シリーズは高い人気を博しています。各種通販サイトなんかでもよく品切れになっているのを見かけますね。私もお金に余裕が出来たらいくつか欲しい……。ピンク好きとしては須磨離宮ローズが気になってます。

キップレザーペンケース・3本差し

万年筆用のペンケース選びは難しいです。一般的なペンよりデザイン性が高くデリケートな万年筆。慎重に扱わないと傷をつけてしまったり最悪壊したりしてしまいます。この前裸のままノートに挟んでいた万年筆をよりにもよって床がめちゃくちゃ硬い玄関先でうっかり取り落とし、思いっきり傷がついてしまいへこみました。ああ、ほしくずちゃんの美ボディが……。

こんにちは。りーざ(@leeza_phoneki)です。 今回紹介する万年筆は、セーラー万年筆による日本の四季をテーマとしたシリーズ、...

ですのでペンケースには万年筆を衝撃から守ることが求められてきます。私自身万年筆を集め始めた頃は何も考えずプラスチック製の箱型ペンケースに放り込んでいたのですが、持ち歩くたびに万年筆同士がぶつかってカシャカシャ音を立てるのを聞き、このままでは大事な万年筆が傷だらけになってしまうと、慌てて合皮製の仕切り付き5本差しロールペンケースを調達しました。これで万年筆がぶつかる問題は解決したのですが、当分の間に合わせにと買った安価なものだったので、内側のケバケバが取れてほこりのようになって万年筆の軸にひっつくようになり見た目が悪かったのと、持ち歩く万年筆は5本もいらない、3本くらいがちょうどいいと感じたため、少々お値段は張りますがナガサワ文具のキップレザーペンケース・3本差しの購入を決意しました。

NAGASAWAの刻印が入った高そうな黒い箱。

開けると柔らかい不織布に包まれた本体が。取扱上の注意書きもわかりやすい場所に入っていますね。

真ん中下の方に鍵のマークがついている方が表でしょうか。真ん中がすぼまった独特な形は、神戸ポートタワーをイメージしているそうです。黒色との2色展開になっていて、私は革製品だと茶色系の方が好きなのでボルドーを選びました。

中はクロス貼りになっていて、万年筆を出し入れするたびに軸が磨かれます。質も良く、けば立つこともありません。

万年筆のスタメンを入れてみた図。こうするとよりくびれが目立ちますね。キャップ部分がちょこんとはみ出るかわいさが好きだったので、あえてSサイズにしました。

別アングル。入っているのはプラチナ・ニース リラとワンチャー・エメラルド、セーラー四季折・ほしくずです。

ペントレーにもなるのもこのペンケースの最大の魅力。全部出した状態でも、いくつか万年筆が入っていてもこのように使えます。見た目にも洒落ているし安定感も抜群。

持ち歩いてみた感想ですが、ロールペンケースだとある程度厚みが出てしまうのに対しとにかく薄くてコンパクトなのが嬉しいですね。鞄の中で全然かさばりません。そしてペンを取り出しやすいのでますます出先で万年筆を使いたくなります。

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