万年筆レビュー プラチナ・センチュリー ニース リラ編

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こんばんは。りーざです。

かねてから欲しい欲しいと思いつつも資金が足りず、ネット検索で出てくる画像を見ながら指をくわえているしかなかった憧れの万年筆、プラチナ・センチュリーシリーズのニース リラを遂にお迎えすることが叶ったので、喜びとともにここにレビューしていきます。店頭で買うと2万円するのですが、Amazonではその7割の14000円ほどで売っていたのでAmazonでポチりました。

白い箱に入っています。

開けたらまた箱。商品写真でよく見るのはこっちですね。

蓋を開けてみる。これですこれ。どうですこの溢れ出る気品!誇り高きピンク×ピンクゴールドです。

ボディーがかすんで見えますが、写真がぼやけているのではありません。微粒子の砂をぶつけることで表面に凹凸を付けるサンドブラスト加工が全体に施され、曇りガラス風のデザインとなっているのです(上記公式サイトより)。この加工のおかげで色合いが柔らかく穏やかになり、下手すれば安っぽく下品になりがちな鮮やかなピンク×金色という組み合わせで、これほどまでの奇跡的な上品さを生み出しているのではないかと思います。

あらかじめコンバーターがセットしてありました。これはありがたい。

キャップ部分アップ。ニース リラ最大の特徴ともいえるピンクゴールドのトリムが輝きます。

PLATINUMの刻印が刻まれております。

ペン先は14金で、細字と中字があります。私は細字を選びました。

トリムの色に合わせてコンバーターを金色のものに替え、最早リラには定番となりつつある、同じくプラチナのクラシックインク・ラベンダーブラックを吸入。しっくり来すぎてて怖いです。ベストカップル賞。

インクを入れた状態でもう1枚。

写真では伝えきれないのが残念なのですが、大きさも重さもそれなりにあるので、使っているときに満足感が得られます。指先にまで高級感が伝わってくるのです……!早速このリラでペンフレンドにお手紙を書きました。やはり多少お高くても良い文具を使っていると気分が上がりますね。リラを買うためにお出かけもカフェも我慢してひたすら引きこもり、涙を飲んでそれなりに愛着のあった洋服をメルカリで売り、などして軍資金を貯めてきた甲斐があったというものです。

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