万年筆レビュー 日経WOMAN付録編

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こんばんは。りーざです。

もう10月に入って10日が経つというのに暑すぎませんか?どうやら居住地付近は日中は29度まで気温が上がっていたみたいで、夏が戻ってきたかのようです。さて、昨日友人のツイートで日経ウーマン11月号の付録にターコイズブルーの万年筆が付いてくると知り、これはもう急ぐしかないというわけでこの季節外れの炎天下の下を地元の書店まで10分ほど歩き、無事ゲットしました。早速レビューしていきたいと思います。

雑誌本体です。1冊750円でした。

表紙には綾瀬はるかさん。これ以外の最新の雑誌でも、彼女が表紙になっているものを2~3冊見かけました。人気なんですね~。そういえば先週の金曜ロードショーでホタルノヒカリ観たなあ。

別冊付録にはこんなのがついてました。副業の話かな?と思ったのですが節約術の話でした。高額な文具を衝動買いしがちで常時金欠な私には耳が痛い話ばかりでしたね……。

なんだか雑誌のレビューみたいになってしまいました。ここからが本番です。

こちらが今回の主役、Afternoon Teaとのコラボ万年筆です。付録にありがちな箱に入っています。

ちょっとぶれてますが、おなじみAfternoon Tea のロゴ入り。

全身はこんな感じです。軸は薄い水色で、金色のおしゃれな模様が施されています。

黒のカートリッジがついていて、すぐ使えるようになっています。使わないけど。

持ってみるとずっしりと重いです。

金トリムと全体にちりばめられたラメが上品さと高級感を引き立てています。陶器みたいな質感なのもGOOD。

ペン先はこうなってます。100均万年筆や他の雑誌付録万年筆などの安価な万年筆によく使われているタイプですね。まあ、言ってしまえば典型的な中華万です。だいたい太字です。

ペン軸の色に近いものをということで、ミクサブルインクで作ったターコイズブルー風のインクをペン先につけて書いてみました。確かに太いです。書き心地も滑らか。かわいらしい見た目だけでなく、実用性もしっかり兼ね備えています。

同じインクを入れたTWSBI eco(ペン先EF)で書いたものとの比較。全く同じ色のはずなのに、ペン先の太さが違うだけで色までもこんなに違って見えるんですね~。いやあ万年筆の世界は奥が深い。

うん、やっぱりかわいい。

750円でこれはだいぶお得です。興味を持った方、お近くの書店へGO!万年筆が付録につくと、その雑誌は人気になるそうですよ……!

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